2008年版チャリティカレンダー完成発表会のご報告
 皆様のご協力をいただき、2008年版カレンダーが完成しました。 
 
 イベントの内容
■2008/11/3(土)
東京広尾のJICA地球ひろばで、 2008年ストリートチルドレン・チャリティカレンダーの完成記念発表会がおこなわれました。

当日はこの活動に協力して下さっている中学生、高校生、大学生、ご協賛頂いた企業や個人の皆様、その他ストリートチルドレンの支援活動にご関心をお寄せ頂いている各界のかたなど、約120名の方々にご来場頂きました。

 
会場および1階のホールで、世界各国から送られてきた200点以上のストリートチルドレン原画を展示させて頂きました。
 
舞台では、静岡県熱海市立小嵐中学校の生徒さんの進行で、カレンダーの12ヶ月の絵や選者の紹介がなされ、小嵐中学校の生徒たちが心を込めて作ったハンドクラフトの感謝状をスポンサーの皆様に贈呈。
 
その後、「世界の子供たちの現状」と題し、芸術祭の実行委員や現地で子供たちの支援にあたっているNGOの方から、現地レポートを発表。
さらに、東北福祉大学の生田目ゼミの皆様からは、2008年4月スタートの東北福祉大学版のチャリティカレンダーが制作される発表も行われ、東北福祉大学版の選者12名が公表されました。また、絵の選者の一人であるイルカさんからビデオメッセージにて、ストリートチルドレンの支援活動への熱いエールを頂戴しました!
 
後半のゲストコーナーでは、カレンダーの選者の一人で国際エアロビックの世界大会で第二位となった熊本大学の大村詠一さん、元Jリーガーの井手口純さんなどにご登場頂き、それぞれの立場から活動への思いを語って頂きました。
選者の一人、大村詠一さん
最後は熱海市立小嵐中学校の皆さんが舞台に登場。ストリートチルドレン芸術祭のテーマソング「同じ星に暮らすたった一つの命へ」を大合唱し、会場が清らかな歌声と大きな感動に満たされ、幕を閉じました。
 

ご来場、ご支援頂きました皆様には、この場をお借りしまして、改めて御礼申し上げます。

ストリートチルドレン芸術祭・実行委員

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2008年カレンダー
 
 
絵を描いた子供たちの手へ!
かつてはこの子供たちも、カンボジアのごみ処理場で生活をしていた。現在はカンボジアの自立支援施設にて生活。